痛みに弱い人必見!医療レーザー脱毛の痛みと麻酔

 

医療レーザー脱毛は、エステ脱毛よりも痛みがあると言われます。
でも、その一方で、以前よりも痛くなくなった、という声もあるのです。

 

また、医療レーザー脱毛は、麻酔を使用して痛みを軽減することもできます。

 

さて、実際のレーザー脱毛の痛みと麻酔の使い方はどのようなものなのでしょうか?

 

医療レーザー脱毛の痛みとは?どれほどの痛みなの?

医療レーザーによる痛みは、レーザーの種類によって少しずつ違います。

 

一般的なアレキサンドライトレーザーの場合は、輪ゴムでパチンと強くはじかれるような痛みがあります。

 

一方、ダイオードレーザーはチクチクした痛みです。

 

痛みは人によっても部位によっても変わってきますが、一般的には、毛が太く、密集している部位、柔らかい部位、乾燥肌の場合により強く感じられます。

 

痛みを感じやすい部位は、眉毛、アゴ、頬などの顔の各部位、手の甲と指、脇、VIOなどの部位です。反対に、感じにくい部位は、上腕、ひじ下、胸、腹などになります。

 

また、1回目がいちばん痛みが強いとも言われます。
回数を重ねていくと、レーザーを吸収する毛根自体の数が減っていくので、その分痛みも減っていきます。

 

また、現在の医療レーザー機器は、痛みに対してさまざまな工夫があります。
多くの機器に、冷却装置がついており、肌を冷やしながら施術します。肌を冷やすことで痛みの感じ方を軽減するのです。

 

でも、人によって痛みの感じ方は違いますし、部位によっても変わってくるので、照射テストや施術を始めて、我慢できない場合は無理せず麻酔を使用しましょう。

 

医療レーザー脱毛で使われる麻酔とは?

医療レーザー脱毛で使われる麻酔にも、いくつか種類があります。
代表的なものをご紹介しましょう。

 

笑気ガス麻酔

笑気ガス麻酔は、亜酸化窒素と酸素のガスです。

 

鼻から煙を吸引すると、お酒に酔った時のように感じ方が鈍くなります。
吸っている間だけ効果があるので、施術が終わっても長く感覚が戻らない、という心配はありません。ただし、念のため、帰宅の際の車の運転は控えた方が安全でしょう。

 

また、背中やお尻など、体勢によってうまく吸引できない場合は使用できません。

 

麻酔クリーム

施術の30分ほど前に、施術部位にクリームを塗布します。

 

麻酔テープ

事前に3p〜5p程度の大きさのテープを施術部位に貼ります。


このように医療レーザーならではのメリットや特徴もあるので、カウンセリング時に不明な点はうやむやにせず納得いくまで相談されることをおすすめします。

 

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